トップ 葬儀・葬祭ガイドについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

葬儀・葬祭ガイド葬儀葬祭とは > 音楽葬とは?

音楽葬とは?

音楽葬とは?の画像

音楽葬とは、従来の葬儀に音楽を流したものを言います。
音楽葬は自由な新しいメモリアルイベントです。自由な発想で良いと思います。
現在は、音楽葬を専門に取り扱う葬儀葬祭サービスの会社もありますので、そちらに相談するのも、いいでしょう。

ある音楽葬サービスの会社の場合ですが、宗教は無宗教葬儀として行い、仏教形式の葬儀は弊社の提携したメモリアルスタッフ(大手葬儀社で経験を積んだキャリア組み)が行いそのうえに音楽葬のオーダーが加わる場合はミュージックメモリアルスタッフ(音楽業界経験者のプロ)がそれぞれ分業化して担当するといった形態で行っているようです。

葬儀のスケジュールですが、仏教形式の葬儀を省いて、音楽葬を主葬儀(御遺体は有る)ケースや普通の仏教形式な葬儀を行いその後日10日後程度に音楽葬をお別れ会・メモリアルイベントとして(遺骨設置)おこなう場合等、顧客の要望を中心にして、イベント枠組みをしているようです。

本葬儀とは別に音楽葬を行うパターンのメリットとしては、音響施設が良いホールを使用することで、質の高いメモリアルイベントが出来き(現状日本の葬儀会場は音楽を流すこと自体を禁止している所が多数を占めています)、都合で仏式本葬儀や通夜に参加出来なかった方が、改めて行われる音楽葬に参加して故人とお別れする機会ができることが挙げられます。故人の個性を表現した音楽葬でならば、趣味の仲間等堅苦しくない本当の意味での友人葬も兼ねる為、個人を心から追悼することができ、なによりの愛情葬になります。



スポンサー広告

ネットショップ広告


葬儀・葬祭ガイドのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 映画『寝ずの番』

中島らも原作のこの作品は、日本では、通夜に死人と一晩過ごしてあの世に送り出す『寝ずの番』という習慣があるが、この映画では、上方落語の重鎮(監督の兄でもある長門裕之が演じる)が亡くなり、その通夜に集まった弟子(中井貴一)ら、一癖もふた癖もある連中の、果てしないバカ騒ぎを描いています。 いい大人がオンナ自慢をはじめたり、不謹慎にも死体を引っ張りだしてダンスをはじめたり、挙句の果てにはエロ歌三味線対決なんぞを本気ではじめてしまったり、本来はこうした通夜を笑いにするのは不謹慎な話

葬儀・葬祭ガイドについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。