トップ 葬儀・葬祭ガイドについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

葬儀・葬祭ガイド葬儀葬祭の知識 > 弔問の時期について

弔問の時期について

弔問の時期についての画像

弔問する時期やお手伝いの参加の仕方は、故人や遺族とのお付き合い・親しさによって変わります。遺族の気持ちを 考えることが一番ですが、自分の立場をわきまえた適切な行動をとるように心がけましょう。
まず不幸の知らせを受けたら、通夜・告別式の日時、時間、宗派等を忘れずに確認します。弔電は、葬儀や告別式の 前日までにNTTに申し込み、その際に忌み言葉を使わないように気を付けます。

近しい親戚なら、訃報を聞いたらすぐに駆けつけなくてはなりません。その際、通夜・葬儀は喪主側の立場で参列しま す。遠方の親戚の場合は、すぐ駆けつけるかどうかは状況次第で決めましょう。通夜・葬儀には参列し、参列できない 場合は、弔電を打ち、後日お参りする形をとることも可能です。疎遠な親戚の場合でしたら、通夜か葬儀には参列するし、参列しない時には弔電を打つというのが良いでしょう。

親しい友人の場合は、通夜・葬儀とも参列しますが、訃報を聞いたらすぐに駆けつけて、手伝えることはないかご遺族 に申し出ることも良いことです。しかし、通夜・葬儀が終わったら、長居はしないようにしましょう。
普通の知人の場合は、通夜・葬儀・告別式のいずれかに参列し、疎遠な知人の場合は、参列せずに香典を郵送するだけでも良いでしょう。

ご近所の場合は、状況次第で、手伝いが必要な時はすぐに駆けつけ、通夜・葬儀とも参列します。
会社の上司の場合は、すぐに駆けつけ、裏方として手伝います。通夜・葬儀とも参列します。
知人の両親の場合は、知人とのつきあいの程度によりますが、できれば通夜・葬儀・告別式のいずれかに参列するのが良いでしょう。



スポンサー広告

ネットショップ広告


葬儀・葬祭ガイドのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ お葬式の変わった風習

お葬式の変わった風習をご紹介します。 関西ですが、納棺の際に荒縄を体に巻き、日本酒を1口呑み、ニボシを口にくわえながらするという風習があります。また、お寺でご葬儀をする場合は、お通夜は自宅でして通夜後に納棺をし、夜明け頃にリヤカーに乗せてお寺まで運ぶという風習もあります。 また、お赤飯にまつわる葬儀の風習ですが、現在では結婚式や出産、入学式など、おめでたい時に出されるお赤飯ですが、江戸時代の文献に「赤飯を凶事に用いる事、民間の習わし」とあるそうで、昔は「葬式に赤飯」が常識だ

葬儀・葬祭ガイドについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。