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エバーミングとは?

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エンバーミングは、葬儀の時、亡くなられた方の姿を拝見した時、頬がこけてしまっていたり、暗い姿で送るより、元気に生きていた時のような姿で送らせてあげたい時に、助けになります。また日本では「おくりびと」の映画放映によって 納棺師というお仕事が良く知られるようになったと思いますが、エンバーミングと似た所はありますが同じではありませ ん。

エンバーミングのメリットは、生前の元気な時のような姿にする事だけではありません。衛生面でのメリットがあります 。人の体は死んでも細菌等は一緒には死なず、亡くなられた方が、感染症にかかっていた方はそれによる感染症等を移してしまう恐れがあるあるのですが、エンバーミングをする事によって、感染症、伝染病を防ぐ事も出来ます。

なぜなら、衛生保全液を動脈から注入し、体の血液を静脈から排出するので、その時に病原菌等が排除されるから です。滅菌処理や消毒がされるので、もし感染症等にかかって亡くなられた方でもご遺体に触れる事が出来ます。そしてエンバーミングをする事によって、2週間程は清潔にご遺体を保つ事が出来るので、ある程度葬儀にゆとりを持つ事が出来ます。

この長い間保存が利くメリットによって、もし海外に行っている時に亡くなられてしまった方がいた場合、エンバーミングをする事によって、移送する事が可能になります。逆に言えば、基本的にエンバーミングをしなければ、移送が出来ない事が法律で決められています。



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